• 現在を超えて、未来の、
    その先へと導く工学的思考と知見。

  • CREATE

    リサイクルできる新素材を作製する。暮らす人のライフスタイルを変えるまちづくりに取り組む。人に代わって作業するロボットを開発する ─
    これまでにないモノ・コト・情報を創出することは、新しい価値観を生み出すこと。斬新な発想力と根気強い試行錯誤が、豊かで快適な社会を創造します。

  • PROBE

    モノの構造を電子顕微鏡で詳しく知る。生命の最小単位である細胞のしくみを把握する。都市部の生態系の健康診断に取り組む ─
    対象とじっくり向き合い、対象を知り尽くすことは、新しい発見や問題解決への突破口。少しの変化も見逃さない緻密さと発見への情熱が、観察対象に新たな光を与えます。

  • PIONEER

    新薬開発のために必要なバイオ技術を開発する。動力発生装置に太陽や水力などの再生可能エネルギーを取り入れる。3 次元とは異なる物理現象が予測される1 次元・2 次元の世界をシミュレーションする ─
    未知の壁を破ることで、不可能は可能となり、工学の地平はさらに切り拓かれていきます。

  • CONSTRUCT

    街の誇りにしたくなる建築をデザインする。景観と調和し、安全で管理しやすい橋を設計する。ドームやスタジアムなどの力学特性を調べる ─
    街や建造物を追究するのに大切なのは、芸術とサイエンスの双方を意識すること。成果のひとつひとつが組み上がる時、未来の風景が組み上がります。

  • CONTROL

    物質間の距離をナノメートルオーダーで配置する。超音波を使って樹脂の流動性をモニタリングする。効率的な通信システムを構築する ─
    コントロールできなかったモノや情報の動きを自由に操作できれば、モノの性質の解明や、スムーズな情報通信につながります。制御は技術革新への大きな扉です。

VOICE
工学部・工学研究科の先輩たち
  • 機械
  • 電子・物理
  • 電気情報
  • 化学バイオ
  • 建築
  • 都市

就職活動を通じて
需要の高まりを実感。
今と未来を支える知識や技術が
吸収できる学科です。

東 志織 さん
大学院前期博士課程
電子情報系専攻
大阪府立夕陽丘高等学校 出身
材料計測工学の研究室に所属し、プラズマを用いた材料合成を追究。韓国で行われた国際会議(HyMaP 2017)でExcellent Poster Awardを受賞できたのは、新たな事例報告だっただけでなく、学内での研究発表を重ね、明解な資料作成に努めた結果だと思います。友人づくりを目的に入ったフットサルサークルでも視野が広がり、充実した学生生活を過ごせました。就職活動を始めて驚いたのは、その選択肢の多さです。私自身は、インターンシップに参加した電子部品メーカーから学校推薦で内定を獲得。技術者でありながら表に立って説明できる技術営業職に惹かれたことが決め手でした。AIやIoTの活用にも、半導体をはじめ電子部品の技術進化は不可欠。今後ますます需要が高まる学科だと思います。

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