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2017.02.17 イベント, 研究・受賞

バイオインターフェース先端マテリアルの創生第7回シンポジウムを府大と合同で開催し,院生2人が優秀ポスター賞を受賞しました.

工学研究科および「バイオメディカル先端マテリアル」研究会は2月10日にあべのメディックス6Fにおいて大阪府立大学21世紀研究機構バイオ・メディカル・フォーラムと合同シンポジウム「Bio Medical Forum 2017」をバイオインターフェース先端マテリアルの創生第7回シンポジウムとして共同開催しました.215人(一般90人・学生125人)の参加のもと,8件の講演と72件のポスター発表を行い,活発な議論と共に実り多き会議となりました.学生によるポスター発表のうち特に優れた発表7件に対し優秀ポスター賞が贈られ,そのうち2件は本研究科の学生が下記タイトルの発表で受賞しました.
化学生物系専攻 中村亮介君(M2)
「1′-acetoxychavicol acetateの抗炎症メカニズムに関する研究」
化学生物系専攻 山田理絵君(M1)
「光応答性ジアリールエテンによる量子ドットの発光スイッチング」

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「バイオインターフェース先端マテリアルの創生」第7回シンポジウム