お知らせ(News)

2020.10.31 研究・受賞

電子情報系専攻 李 太起 大学院生(後期博士課程2年,リーディングプログラム履修生)の論文が『Nature Communications』に掲載されました.(10月29日)

電子情報系専攻 李 太起 大学院生(後期博士課程2年,リーディングプログラム履修生),金 大貴教授らは,Layer-by-layer法により「半導体量子ドット超格子」を作製するとともに,面内・積層方向の量子ドット間距離を制御することで量子共鳴の次元制御に成功しました.本研究成果は,量子ドット超格子における多重励起子生成など,新たな光物性の解明に貢献するだけでなく,他のナノマテリアルを利用した次世代デバイスの実現にも寄与すると期待できます.本研究は,科学雑誌『Nature Communications』に掲載されました.

news201031kim

 

関連リンク: ナノマテリアル工学研究室のホームページ

関連リンク: 掲載論文URL