概要

大学院進学を見据えた専門性の高い教育研究体制

現代社会における科学技術の高度化・多様化は、めまぐるしいスピードで日々進み続けています。
大阪市立大学工学部・工学研究科では、確かな基礎学力と広範な専門知識の修得をめざし、学科の枠組みを超えた教育カリキュラムを編成しています。特に学部生の約7割が大学院へ進学する状況を踏まえ、大学院教育への継続性にも配慮しています。最先端の研究設備と充実した専門科目、そして少人数制によるきめ細かな研究指導により、21世紀社会の創造に貢献できる技術者・研究者の育成をめざします。

  • 大学 1年次 自然科学をはじめとする基礎・教養を幅広く学ぶ 2年次 専門に展開できる基礎知識をバランスよく学ぶ 3年次 応用や遠州科目などを通じて研究の土台を養う 4年次 専門性、独自性を重視した学びで卒業研究に発展 前期博士課程(標準2年) 後期博士課程(標準3年)
  • 機械工学科→機械物理系専攻
  • 電子・物理工学科 電気情報工学科→電子情報系専攻
  • 化学バイオ工学科→化学生物系専攻
  • 建築学科 都市学科→都市系専攻

成績優秀者は飛び級制度を利用して3年次に大学院受験が可能(建築学科と都市学科は除く)。また、前期博士課程・後期博士課程にも早期終了制度を導入し学生のモチベーション向上に努めています。

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